2007/04/28 (Sat) 21:58
もしも第二弾!!もし、地球上の森がなくなったら。。。

本題に入る前にお詫びをさせてください
先日、木曜日にちゃんと更新できず申し訳ありませんでした。
遅れましたが本日更新させていただきます。


では、本題に参ります。


今日は森をテーマに挙げてみたいと思います。

現在、地球上の森が消失していっています。
理由はさまざまです。

開発のため、輸出のため、酸性雨の影響・・・などです。


地球全体として、森は減っていっています。

しかし、実は日本国内を見てみると森林は増えているというデータがあります。


現在日本では木材を輸入に頼っています。

そして国内では植林をしているから、森は増えているというデータがあるんですね。


なんだかんだで日本の国土の60%以上は森林なわけです。


一般的になぜ森がなくなるとまずいのか。。。

植物は光合成をします。
このとき、大気中の二酸化炭素を吸収して養分をつくり、ゴミとして酸素を排出します。

つまり、地球温暖化の原因ではないかといわれる二酸化炭素の吸収源がなくなってしまうのです。


このまま森林が減り続ければ地球温暖化が加速してしまうかもしれません。


しかし実際はちょっと事情が違います。


実は、地上の森が消失することはたいした問題ではないという意見もあります。


陸上というのは地球の三分の一程度です。その中で森というのは何パーセントあるのでしょうか??

ソレよりも何よりも、海は陸の二倍広いんです。

水中には植物プランクトンがいます。

これらが行う光合成の量は地上のソレとは比較にならないといいます。


ひとつひとつは小さく肉眼ではあまり確認できませんが、
実は地球を支えているのは水中の植物プランクトンなんです。

地上の森が担えるのはわずかな二酸化炭素なのです。


ですから、海を、水辺を汚さないことが大事になってきます。

植物プランクトンがしんでしまうからです。

そしてもうひとつ問題があります。

排熱です。

植物プランクトンにも適温というものがありますが、

人間はこれをいじってしまっているんです。

一例を挙げれば、原子力発電所の海水を使った冷却です。
これにより大量の熱が海中に放たれてます。

これは大きな問題ですが、なかなか注目されることはありません。

放射能の怖さのほうが目に付くからです。

熱を出さないためにも、私たちは省エネに勤めるべきですね。



海や水辺を汚さないこと、排熱をできるだけ抑えることが大切です。



しかしこれは決して地上の森をないがしろにしてよいということではありません。


森林にはたくさんの生き物がいます。

それを人間の都合ですみかを奪っていいはずがありません。

人間の独りよがりもいい加減にしなくてはいけませんね。。。



さて、この大きな大きな地球の酸素を支えているのは小さな小さなプランクトンです。

それぞれの力はわずかなものですが、集まって合わさってとてつもない力になっています。


私たちも見習わなくてはなりません。


一人ひとりの小さな力を。細かな努力は決して無駄じゃないってことです!!!

大きなチカラが変えるのではなく小さな力をあわせて世の中を変えていきましょう!!!

テーマ : 環境問題 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/04/19 (Thu) 23:23
もしもプラスチックがなかったら。。。

今日私たちは多くのプラスチックに囲まれて生活しています。

まず、化学的にプラスチックとは『合成高分子化合物のうち、任意の形に成型できる性質(これを可塑性といいます)を持つ樹脂状の高分子』だそうです。

非常に安定したものであるため、さまざまな用途に用いられています。

しかし、その安定性のためスーパーのビニール袋と、アメリカの自由の女神像と、どっちが自然に還るのが早いのかって感じです。。。


そのプラスチックがもしなかったら。。。


まず、買い物には買い物かごを持参するしかないですね。

そしてペットボトルなんてものもなくなります。
コーラが缶とビンになります。
無駄に重いです・・・


CDなんものは存在しなかったでしょうね。。。

テレビは木製でしょうか??
とっても危険な気がします・・・
ちょっと考えただけでもプラスチックがない世界は難しそうです・・・


環境問題でプラスチックの問題はよく耳にしますが、こうも私たち生活に根付いた
プラスチックを切り離すのは無謀な想像でした・・・

だからこそ、プラスチックとの上手な付き合い方を考えなければなりません。


ポイ捨てはありえませんね。

自由の女神が風化しちゃいます。。


ぜひともリユースかリサイクルをしましょう。


以前では、プラスチックのリサイクルは同じものにリサイクルできませんでした。


例えば、ペットボトルはリサイクルされると基本は繊維になって、じゅうたんなどに加工されていました。


ただ、私たちが使うペットボトルの量がすべてじゅうたんになってもこまりものですよね。


しかし最近では、同じものにリサイクルできる技術が普及しつつあります。


これはとってもいいことですね。

テーマ : 環境問題 - ジャンル : 学問・文化・芸術

| ホーム |

 BLOG TOP