2007/05/26 (Sat) 22:53
市電(路面電車)

こんばんは〜^^;

またまた遅れてしまいました。。。
最近忙しいです(←いいわけ? 笑)


さて今日はタイトルのとおり市電(路面電車)についてです。

熊本ならではといっては語弊があるでしょうか??


今回は裏面電車に限らず公共交通機関についての論と捉えていただいてかまいません。


今日、熊本の車依存率は九州で一番です。

これは誇れることではなく、どちらかといえば、恥ずべきことですよね・・・

しかしながら、確かに熊本で車が無ければ不便でなりません。



そんななか排気ガスを気にしてる人がいったいどれだけいるでしょうか??

そしてなるべく車を使わない努力をしている人がいったいどれだけ入るんでしょうか??


はっきりいって無理があります。

大学の授業で都市計画にかんする講義がありました。


『環境のことも考えて都市計画を立てなければなりません』・・・


熊本はその失敗例でしょうか??


その授業でのレポートで『ガマンが必要だ』というようなことを書きました。

が、ガマンはやっぱり抵抗がありますよね・・・

もとたどればメンドクサイという言葉に行き着きます・・・

こういう教育を受けてきてますから。。。


ですが僕らには考える力があるんですから、もう少し現実を見て、受け入れる必要があると思います。


さて、話を路面電車移します・・・

公共交通機関はいわゆる『乗り合わせ』をしますから、環境に優しい行動であると思います。


バスや地下鉄などもそうです。

個人で自動車に乗っていたら、いくら環境に配慮した車にのっていてもらちがあきません。


中国を考えてみてください・・
人口13億とも14億とも言われます。

そんな人数が自動車に乗り始めています。

いったいどんかことになるのか正確な予想は不可能です。

いくら教授が計算しようと机上の空論です。
辞退はもっと複雑で深刻です。。

だからといって中国やインドに自動車に乗るなとか言えるはずもありません。

ここでどんなことができるでしょうか??

僕ら日本人はやはりアジアの良い見本にならねばならないと思います。

少しの距離の自動車の利用を控えて、なるべく歩いたり自転車を使ったりする努力を見せればいいんです。

そして遠出でも、『パーク&ライド』を意識できるといいですね。

パーク&ライドとは、郊外などに自動車を止めて、そこからは公共交通機関を利用しようという運動です。

そのためにはまず、ちゃんと調整が必要です。

駐車場を作ったり。公共交通機関網を適度に広げたり。。。


いろいろと時間がかかることですね。。。

しかし、それでも、ほんの少しでも良い方向のアクセレーションを・・・

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2007/05/17 (Thu) 23:56
衝撃!!

ボクにとっては衝撃的な事実がわかりました!!

みなさん、自動販売機がありますよね??

アレはすごいんです。

いったい何がそんなにすごいのか・・・


実はあの自動販売機の消費電力なんです。



どのくらいだと思いますか??


冷蔵庫くらい?エアコンくらい?炊飯器の炊飯時くらい?

どれも違います。

どれも不十分です。


自動販売機1台で1年間に消費する電力は、一年間一般の家庭が消費する電力よりも大きいというのです!!!


この話を授業で聞いたときはゾッとしました。


僕たちはちょっと贅沢になりすぎている気がしませんか??



どこに行っても自動販売機って目にします。

あれ1台が家一軒です。。。

今でも信じられません。


もう少し、もう少しだけ・・・自分たちを見つめなおしましょう。。。

本当に必要なことってなんであるのか・・・




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2007/05/10 (Thu) 21:45
チョップスティ〜〜〜〜〜ック!!!

こんばんは^^

今日はチョップスティック・・・割り箸について書いてみたいと思います〜♪

長いって苦情を受けましたので短めに。。。(笑)

では、参ります・・・

今日、割り箸を使った方いらっしゃいますか?


はぁ〜い、ボクです〜^^;
今日は夜がお弁当だったので割り箸でした〜


ところで、割り箸の出所ってどこだかわかりますか??

日本の木。。。。は、実はほとんどありません。


そのほとんどは中国のものだそうです。

しかも、問題なのは、“新しい木”である点です。

つまり割り箸にするために伐採しているんです。


最近は廃材等を割り箸にしている〜とか耳にしますがごくわずかです。。。


僕たちが使っている割り箸の実に9割が中国からの輸入で、残りの一割のさらに一割程度が廃材の再利用です。

数としてはもう無いのと変わりません。。。

皆さんはどうお考えになるでしょうか?

自分の箸を持ち歩く・・・なんてすごく簡単なことではないですか??

ちょっとおしゃれじゃないですか??


中国の木を刈って作った割り箸は百円ショップに立ち並んでいます。。。

おかしいですよね・・・絶対・・・

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2007/05/03 (Thu) 21:58
近くの川に・・・

こんばんは〜^^

今夜は月がぼやけてて神秘的な夜です♪
色も赤めですし・・・


さて、本題に入ります!!


ここ何年か我が家の近所の川に“蛍”がいるんです!!

まだ時期としては早いので見かけませんが・・・


はじめはまったくいなかったんです。

いわゆるどぶ川でした。


実は、近所の人たちが川を掃除したんです。

そして何年か前に蛍の幼虫をたくさん放ちました。

それから毎年、蛍が見れるようになったんです。


これはいいことですよね^^

蛍が毎年見れるってことは少しはマシな環境になったんですから。



しかしこれは理想的なことかと言うと、『ちょっと〜ちょっとちょっと〜(笑)』と声がかかるかもしれません・・・


どうしてかといいますと、、、

変な考えが根付く可能性があるんです。



っとその前に、皆さんは『ビオトープ』って知っていますか??

ドイツ語で生物の住める場所を意味します。


しかしこれは人為的に作った生物の住める場所を示す言葉になってきています。


簡単な例を挙げますと、小学校などで池などを作って魚を飼ったりする場所です。


しかし人間が関わるのは最低限にするべきなんです。

伸びすぎた草を刈ったり、水辺の泥さらいをしたりと・・・


できることなら、他の場所からモノをもって来ないのが理想的です。

いろんな場所からモノを持ち寄るのは人間の勝手な独りよがりです。

なるべく自然の状態で・・・っと言うのがビオトープという考え方の理想です。



話題を戻します。

近所の川で蛍が生きれるようになったのはとってもいいことです。


しかし、人が始めに放流してるんです。


ここに微妙な問題があります。

次のような考えは生まれてこないと言い切れるでしょうか??


いなくなったら、また放てばいいんじゃないか


この考えはあまりに危険なんです。

自然を大切にしようという考えに根本的に矛盾します。


しかし、幼虫を放流しないで蛍は戻ってくるのか・・・

これもなかなか難しいことです。

重要なのはどこで折り合いをつけるかです。


一度放流したならば、地元の住民でチカラをあわせて、協力しあって、

川をきれい保つ努力をしなければなりません。


そしてこれには下水の問題などが絡んでくるんですが、これについてはまた別の機会に書かせてください!

では、また^^

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