こんばんは〜。
どんどん遅れています・・・^^;
はてさて、今日はビオトープについてです。
以前の蛍の話で、部分的にはふれました。
みなさん、ビオトープってご存知でしょうか??
実はこれドイツ語です。
『生き物が住める場所』といった意味です。
が、実際日本で用いられている意味とは違います。
日本での意味は、『都市の中に作られた生物空間』ってなカンジです。
日本では狭義的ですね。
そしてこれは、人間が管理することで、維持できる空間です。
都会の中に小さな水辺を設けたりします。
ここには、いろんな意義があります。
まず、自然が身近になること。
やはり都会の中にいると、自然というのは遠い存在になりがちです。
そこでビオトープで身近なものにしていこうということです。
しかし、このビオトープというもの、何か利益を生み出すものではありません。
それどころか、蚊やハエ、水辺ですからヘビなんかが出てくるかもしれません。
いわゆる害虫などです。
さらには手間がかかります。水の確保もありますし、植物の調整が専門的に入ります。
なかなか実現は難しいです。
しかし、とってもいい成功例があります。
京都のとてもとても有名なあるお寺にそれはあります。
有料の日本庭園なんですが、じつはそこにはすごい手間がかかっているんです。
お水はもちろん琵琶湖からひいているんですが、琵琶湖の水は結構汚れています。
きれいにしないと、ビオトープにはつかえません。
ですが、じつはそのお寺の住職さんがかなり専門的に関わって、管理しているんだそうです。
この話を本でみたときボクは感動しました。
それは、この日本庭園という名の美的ビオトープの中には、琵琶湖でとっくの昔に絶滅した生き物がいまだに生きているというのです。
なんてすばらしいことでしょう。
世界を汚さない努力をもっとしていかないといけませんね^^
テーマ : 環境問題 - ジャンル : 学問・文化・芸術
サトくん、元気に頑張ってるかな???
それこそゾンビになってないかい?!
Tちゃんのアルバムが聴けてるといいなぁ♪
ブログに関係ないコメントでゴメンね〜
また来るよ(^_^)v
管理人のみ閲覧できます
今日はご報告とお礼に参りました。
わたしのブログを閲覧してくださるみなさん。
さらにコメントを残してくださるみなさん。
みなさんのおかげで「夢(目標)」がひとつ
叶うことになりました。
わたしのブログが文芸社さんより
書籍化され出版されることになりました。
書店発売予定日は11月1日。
(書店によってはずれがあるかも・・)
10月下旬より書店での注文可能。
発売開始日よりアマゾン、ヤフーブック、
ブックサービスでのネット注文可能になります。
本の主タイトルは 「愛唄」
(サブタイトル バツイチ女のひとり言)
ペンネーム 「咲 泰子(さくらやすこ)」
ペンネームの由来は亡き母の名前の泰子。
逆から読んだら「泰子が咲く」・・・です。
名づけ親さんの優しい発想です。
ほんとにみなさんのおかげだと感謝しています。
ありがとうございます!!
ブログは更新ペースはゆっくりになりますが
今後も続けていきますので
どうかよろしくお願いします。
コメントの投稿