木曜です。
しっかり更新していきます^^
その前に今日は風に吹かれるのがとてもキモチ良かったです。
春っていいですね〜。。。
さて、身近なようで見えにくい環境問題です。
私たちはいったいどうあるべきでしょうか??
いったいどうやったらイイ方向に持っていけるのでしょうか?
実はわかりやすいんです。
一人ひとりが気にかけることができれば、イイんです。
みんなが環境に気を使った行動をすればいいんです。
たとえば、短い距離での自動車の移動を控えるだとか、
ちゃんと自分の買い物袋を持ち運ぶとか、
エアコンの設定を適切にするとか、、、
電気をなるだけ使わないようにするとか、、、
実はこまごまとしたところで、たくさんのことができます。
ごみをちゃんと分別して出すというのは、とっても大事なことです。
可燃ごみは可燃ごみ、資源ごみは資源ごみ・・・
一例をあげますと、熊本の水俣ではゴミの分別は20種類にも及ぶそうです。
全国でこのような活動が盛んになればすばらしいことですよね〜実際はどうでしょう??
今ここまでの記事を読んだ方で『面倒だな』と感じた方はいらっしゃいませんか??
いるはずです。
いないのはかえって異常です。
何を隠そう、こんなことを書いてるボク自身も面倒なことだなぁ〜と思ってしまいます。
普通なんですよ、これが。。。
正当化するつもりはありません。
環境学を勉強するはしくれとして、これ実にあるまじきことです。
でも、すべてにおいて環境に気を使っているなんてひとはいったいどこにいるんでしょう?
リサイクル製品など、その他環境に気を使った製品というのは概してやや値が上がるのが普通です。
これはどうしてか、
ペットボトルのリサイクルに関して例を挙げてみます。
ペットボトルのリサイクルにかかるエネルギーに着目してみると、
実はペットボトルを作るために必要なエネルギーのほうが少ないというデータがあります。
つまり、新しくペットボトルを作ったほうが安いんです。
あえて高いものを買う人は少ないでしょう。
できるだけ安く買いたいですから。。。
リサイクルというのも実は考え物なんですね。
リサイクルにかかるエネルギーをどう捻出するか、
というべつ問題が生じてきますから。
この辺は技術を研究することで改善していかなければならない課題です。
そして、ゴミの分別、うまく言ってるものでしょうか??
ゴミは資源たりえるんですが、不純物があると質はガクっと下がります。
ほんとに皆さん正しくゴミを出せてますか??
ペットボトルのふた等はずしてますか??
アルミ缶はリサイクルの代名詞的な存在ですが、
底や、側面、プルトップと実は成分が微妙に違うんです。
金属も不純物が混じると強度その他の性質ががた落ちしてしまいます。
しかし、このような細かい分別にはまた人間の意識や、エネルギーが必要になってしまいます。
リサイクルも実は、難しい課題でいっぱいです。
ただ、今はそれ以上の問題が、、、
いってみれば『他人事的無責任』とか『メンドクサイ』が実は一番の問題なのかもしれません。。。
どうすれば解決できるんでしょうか??
僕たちはどうして面倒だと感じてしまうんでしょうか??
答えは簡単です。
そう教わったんです。。。
理想は一人ひとりが環境に配慮した生活を、
メンドクサイとも思わず、あたりまえのこととして生活できる社会であることです。。。
それには何が必要か。。。
『教育』です。
環境教育という分野があります。
これを生物学的に刷り込み(インプリンティング)だといって、
批判することもありますが、
必要なことはやはり学ばなければ、身にしみることはありません。
テーマ : 環境問題 - ジャンル : 学問・文化・芸術
(????????)
ゴミの分別はマメにやっている、一主婦です。
分別自体もメンドイけど、出すのもメンドイですよね。
こちら田舎町では、分別種類が少ないですし、都会より簡単なんでしょうが、やはり、守らない人はいます。
そこで、毎月ある回収の日は、各戸から1人出て分別回収に当たります。
朝6時前から出てキチンと分けているかどうか調べてきます。
このやり方も一つの案なんでしょうね。
ただ、都会ではムリかな?
みんな忙しいを理由にしてね。
その、「忙しいも」考え物ね。時間は作れるモノなんだから、やっぱり考え方からなのかな???
「教育」という言葉で縛られるのも嫌がられるかもしれない。
んーーーーーーーー
管理人のみ閲覧できます
小学校からとかで教えてそれが『当たり前』になって欲しいですよね。
あたし、地理をとってるんですけど発展途上国の環境問題は
今まで地球を汚してきた先進国が注意しても
受け入れてもらえないと習いました。
簡単なようで難しい問題ですね。
コメントの投稿